755250☆ああ 2021/12/14 12:06 (Chrome)
素人の戯言
監督が日本人か外国人かは大した問題じゃない。
ここ数年の清水監督招聘基準を考えよう。

・小林伸二:守備構築に提供あり、J1昇格の請負人として。
      若手の積極起用にも定評。北川、金子、松原、白崎を育てた。
      2017年シーズン終盤、怪我人が多くでて守備が破綻。
・ヨンソン:守備構築に定評あり、広島での実績を買われて。
      理想主義。ハイプレスとショートカウンターを志向。
      軸選手の怪我により上手く行かなくなると守備戦術を変更し、更に失敗した。
・クラモフ:攻撃構築に定評あり、横浜FMヘッドコーチ時での実績を買われて。
      理想主義。偽サイドバックを使った、遅攻/速攻を絡めた独自戦術。
      シーズン序盤から失点が嵩み、必要選手が足りなかったと言葉を残して解任。
・ロティ :守備構築に定評あり、C大阪での実績を買われて。
      現実主義。緻密に計算されたポジショニングとリスクを冒さない攻撃。
      選手や一部コーチとの間で理想像に違いがあり、実績を残せず解任。

どの監督下でも『軸になる選手』が存在した。
分かり易いとこでは、ヨンソン監督時はドウグラス。
ロティーナ監督にとっては、片山や鈴木宜だったのでしょうね。
守備や組織が『軸選手が怪我』した事によって崩壊し、泣かされるケースがここ数年目立ってます。

来季の焦点は、誰が監督になったとしても、鈴木宜が1シーズン活躍できるか(その前にそもそも残ってくれる事が前提ですが)
これに掛かってるのかもしれないですね。
今期最後の4試合、鈴木宜が復帰してシュートブロック数が増えて失点数が減ったのは事実なので。
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