758873☆アンチのアンチ 2021/12/25 08:29 (Chrome)
男性
素人なりの意見
守備(バックス)の選手の評価というのは、個としての能力よりも
組織として機能しているかの方に比重が置かれるべきだというのが持論。
・ちゃんとライン統率/コントロールできているか。
・対面した選手のマークを剝がさないか、受け渡せているか。
・空いたスペースに対しての指示出し、アクションができているか
・GKや相方のCB、SBとのコミュニケーションは十全か。
・安易なミスを繰り返さないか、不要な警告を貰わないか。
ttps://www.football-lab.jp/summary/cbp_ranking/j1/?year=2021&data=defense
ヴァウドの守備指標は2021年は9位。(リーグ全体で)
チームとしての奪取指標は2021年は最下位。
実際、今期試合で中盤より前線でボールを奪ってからのショートカウンターはあまり見られず、
低い位置で奪う/跳ね返す、という指標が守備指標値の数字に表れてるのだと思う。
『引いて、陣形を整えて迎え撃つ』スタイルだったので、
比較的狭い範囲内で、ゾーンでの守備を、ボランチやSBと指示を出しあう必要があった。
その際、日本語でのコミュニケーションが取れるという大きなアドバンテージのある井林や鈴木義の方が
平岡さんに監督交代後の、時間が無い中での守備再建に関してはリスクが低かった為、
ヴァウドの序列は一時的に下がった。
ヴァウドが「チーム戦術」に則って役割を果たそうとできる助っ人なのは確かだと思う。
2020年開幕戦、2021年開幕戦、異なる監督下でいずれででもスタメンを勝ち取っているのが証明。

残ってくれるなら、まず間違いなく戦力ですよ。
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