765247☆ああ 2022/01/10 22:24 (Chrome)
男性
4バックと3バックでは守備に関する組織形態が根本的に異なる。
まずポイントとして守り方。「ゾーン」or「マンツーマン」。
ゾーンの場合、4バックはSBとボランチとの連携が重要。マークの受け渡しに失敗するとスペースが生まれる。
3バックだと、CBの3人の間での連携が重要。人数が多い場合、見合ってしまう場合がある。
マンツーマンの場合、カバーリングのをどうするかの設計が重要。
1対1で抜かれてしまう場合のフォローを誰がどのようにするかの取り決め。
4バックより3バックの方が、ウィングバックも降りて5バックを敷ける分、数的優位は作りやすいが、
ラインを下げ過ぎると相手にボールを持たれてしまい、オーガナイズされてしまう。
どっちにも良し悪しはある。単純に「3バックの方が硬い」という事も無い。
重要なのは、コロコロと戦術は変えるべきではない。思想や連携が根本から違う為、
頭が追いつかない可能性は多いに高い。
チームでは活躍できていた守備の選手が、代表入りしてあまり活躍できない事例は、
そういう戦術思想の変改に追いつかない事が、一つの要因としてあるからだ。

清水は去年も4バックにしたり3バックにしたりと戦術を安易に変更してきた。
良く捉えるならば、戦術の幅を広げる為に取り組んだともいえるかもしれないが、
選手を混乱させる劇薬にもなり得る。
基本、守備組織はあまりいじらないべきであると考える。
去年のラスト4試合、守備は比較的に安定していた。ならば、4バックで行くべきなのだろう。
全ては平岡監督次第だが。
返信超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る