No.77715
最近の清水って悪い意味で平らだな
「悪平等」というか、秩序や序列みたいなのが無い感じなんだよな。サッカー盛んな地域のクラブだけあって、若くてテクのある選手を揃えてるんだけど、皆どこか似たようなタイプ(特に小さなテクニシャンが好きだよな)というか、一人一人の役割や際立った個性が全然見えてこないんだよ。
「11人全員が輝くサッカー」なんてのは、幻想みたいなもんで、バルセロナですらそんな試合はシーズンに一度あるかないかなんだけど、それの実現を大榎監督は本気で目指してるんじゃないの?と思ってしまうほど、「フラットなサッカー」してる様に見えるんだよな。
「名選手必ずしも名監督にあらず」
名選手ってのは、選手時代に周りのサポートに恵まれてたからなのか、自分が監督に成ると必要以上に選手をサポートしたがる傾向がある。
それから、名手も平凡な選手も平等に接したがるよな。
良い意味での区別や特別扱いが出来なくて、悪平等が蔓延して「緩い空気」を醸し出す元凶になったりするんだよ。
(例、ジーコ、ラモス、フリット、ファルカン、セードルフ)