795884☆ああ 2022/03/20 14:43 (iPhone ios15.2.1)
戦術が見えないという意見もあるけど、やろうとしてることは(完成形・ゴールなのかは別にして)明白だと思う。
守備はブロックを築いて跳ね返し、回収し、カウンター。ボール保持時はロングボールを前線に入れて起点を作り、1.5列目・2列目が前を向いて仕掛ける。
それが出来てないことの大きな原因は2つだと考える。
@前線で起点になる大駒不足
サンタナ負傷、オセフン未合流のなかで、適正外かつコンディションの上がらないのコロリ、経験不足のジュニア、神谷・唯人の機動力コンビで騙し騙しやりくりしてるけど、さすがに無理がある。
A受け手ではなく出し手のタイミングでロングボールを蹴っている
後ろのパス回しが拙く、プレスを受けて追い詰められたタイミングでロングボールを蹴っている。そんなの狙いもアバウトで精度のいいボールが出るはずもなく、ターゲットマンも準備出来てないのでディフェンスと駆け引きも出来ず、競り勝てる訳がない。よしんば競り勝ったとしてもその先の連動は難しい。
@はサンタナとオセフンの合流で目処がたつし、あわよくばジュニアの成長にも期待したい。
問題はA。早めに前に入れるのも重要な一方、前線の準備が出来てないと思ったらキャンセルしてタイミングを計ることが必要なのだけど、後ろで繋げない=やり直しが出来ないのが現状。キーパーやCBのポジショニング修正、ボランチがディフェンスラインに落ちるといったパスコースを確保する動きが解決策と思うのだけど、これはロティーナ時代からからきしダメで根深そう。