No.80930
山形戦は今季初めてスタンドから観戦。3点リードを守りきれず、同点となった展開に「締めるところができていなかった」と分析する。失点の度に冷静さを失い、最後まで試合を落ち着かせられないまま、痛恨のドロー。当然、主将としてピッチに立てないもどかしさも感じていたという。
だからこそ、次戦にかける思いは強い。以前から内転筋に痛みを抱えながら、プレーしている。現在も万全の状態ではない。それでも「言い訳にできない」と強い決意で臨む構えだ。
柏は前節川崎F戦で快勝し、勢いに乗っている。清水は負けに等しい引き分けから中2日で難敵との対戦となるが、本田は「勝つために必要なことは分かった。あとは結果。リーグ戦できっかけをつかみたい」と力強かった。
頑張れ、本田!!