やこ
No.80959

清水MF本田拓也(31)が開幕戦以来の勝利に向け、チャンピョンシップを発揮する。チームは4月30日、完全非公開で約6時間半の調整を行った。29日の山形戦で出場停止だった本田は控え組に入り、フルメニューを消化。明日2日のアウェー柏戦はWボランチで出場する可能性があり「戦術うんぬんではなくて、目の前の相手に走り負けないことがいちばん大事」と闘志をみなぎらせた。
 山形戦は今季初めてバックスタンドから観戦。3点リードを守りきれず、同点となった展開に「締めるところができていなかった」と分析する。失点の度に冷静さを失い、最後まで試合を落ち着かせられないまま、痛恨のドロー。当然、主将としてピッチに立てないもどかしさも感じていたという。
 だからこそ、次戦にかける思いは強い。以前から内転勤に痛みを抱えながら、プレーしている。現在も万全の状態ではないという。それでも「言い訳にできない」と強い決意で臨む構えだ。
 柏は前節V川崎戦で快勝し、勢いに乗っている。清水は負けに等しい引き分けから中2日で超難敵との対戦となるが、本田は「勝つために必要なことは分かった。時はきた。あとは結果!リーグ戦できっかけをつかみたい」と力強かった。
頑張れ、本多!!!

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