856949☆通りすがり 2022/05/22 12:58 (Chrome)
男性
続投派
ロティーナは相手の戦力・戦術、自チームの戦力・戦術、試合の流れなど見ながら、もっとも期待値の高い結果になるよう冷静にコントロールしてる印象がありました。昨日の試合なら1-1同点、残り10分になったタイミングで負けないことを最優先にした采配をしていたかもしれない。一方、平岡監督はきっと勝てる、勝ちたい、と勝負に出た感があります。逆転を願うホームの歓声もその判断を後押ししたんじゃないでしょうか。その結果、前がかりになり過ぎて、相手のワンチャンスを許してしまった。
どっちがいいんでしょうね〜。最悪を想定して采配するロティーナ、最高を願って勝負にでる平岡監督。前がかりになってワ―ッと攻めていって、そこをコロっとやられるというエスパルスの伝統芸は長らく見てきたので、いい加減そこを脱してほしいところですが、平岡監督のように戦う・勝負に出るサッカーは観ていて楽しいです。京都戦、ルヴァン広島戦、昨日の名古屋戦はいずれも手に汗にぎりエンターテイメントとしては良かったです。
平岡監督の1試合あたり平均勝ち点ってどうなってるんでしょう?どなたか計算していただけませんかね。
個人的にはもうすこし平岡監督で見てみたいですけど。連勝でガラっと順位状況は変わりそうですし、ここ数試合の様子を見ているとその可能性は低くはないと思うんですよね〜。