名無し
No.86078
男性 39歳
監督を変えるだけじゃ、現状の根本的な解決にはならないだろう。(少なくとも、監督経験があり、やりくりの上手な監督に変えるべき、とは思うが)

「サッカー王国 静岡」という過去の栄光、過去の評判の上であぐらをかき、未だに現実を見ることができずにいる経営陣こそが問題だ。

今のエスパルスは、弱い。その事実を認識しなければ、強くなるための一歩は踏み出せる筈がない。「エスパルス曲線」なんてものがネットに晒され、嘲笑の対象となっている現実を見るがいい。

今のエスパルスは弱い。また、財政的にも厳しい。資金力でチームを急激に強くすることなど不可能だ。
今のエスパルスに求められるのは、ユースやジュニアユースも含めた若い選手を世界のレベル、最低でも日本代表候補のレベルにまで育てられる指導者、育成環境の整備だ。
金がないなら、育てるしかない。一方、育てる環境ができれば、引き抜かれても次がいる。引き抜きの際の移籍金は、選手の育成環境の整備に回せばいい。
「世界を目指したいならエスパルスに」となるくらいの、日本最高峰のサッカー選手育成機関になればいい。

それくらいのことを目指し、実践しなければ、エスパルスは強くならないだろう。
「弱いチームをどう育て、どう強くするか。そして、5年後には残留争いとは無縁に、7年後にはJ1優勝、10年後には世界一になる、そのためにはどうすれば良いか」というテーマで経営陣が考えられないなら、そして「エスパルスはきっかけさえあれば爆発し上位に上がれる」という妄想から抜け出せないなら、当分は「お先真っ暗」だろう。

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