事情通
No.870692
男性
柏VS清水 サカダイ寸評抜粋  

ボールを保持する意図は立ち上がりから垣間見えたが、一定のテンポの無難なパス回しに終始し、むしろボールロストからカウンターを受けるシーンが散見された。
 
 プレスのかけ方が定まっていない様子で、連動性も乏しく、ゆえに球際も甘かった。実際、13分には簡単にバイタルエリアを攻略されて失点。攻めに転じても、とりわけT・サンタナの運動量が少なかったせいか、パスの出しどころがなく、相手の守備ブロックの外を回る攻撃は怖くなかった。コンビネーションもちぐはぐで、39分には連係ミスでボールを失い、そこから2失点目を喫した。

 松岡とB・コロリを投入した後半も劇的な改善は見られず、58分にセットプレーから失点。ただ、60分に途中出場した片山が、ピッチに立ってから4分後、鈴木義のフィードを受けて見事なシュートを決める。個の能力は申し分ないだけに、組織として早めに噛み合っていれば……と歯がゆくなる試合だった。


最後の一文のとおり、監督力につきる、、、

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