No.92431
なぜならうちのディフェンスはとても安定してるとは言い難いしクリーンシートで試合を終わらせる力も持ってない。
だからこそ、そこを補うためにボールを奪う位置を高くしてディフェンスラインも上げ、全体をコンパクトに保ち裏のスペースはラインコントロールの上手い福村と櫛引の飛び出しでカバーする。
それによりディフェンスラインが直接相手オフェンスと対峙する時間を減らし、失点も減らす策。
結果が出てるとは言えないかもしれないけど少しずつ形にはなってきてるとは思う。
(逆に言えばこれ以外の方法で守りきる術がない気もするが。。)
この守り方をするなら中盤で前から長時間プレスをかけ続けれる選手が必要。
それは誰か?水谷、石毛が最適ってなってる気がする。
今の状況から言っていくつも修正してる時間はない。
だったら点をそこそこ取れてる攻撃陣は置いといて守備の形のテコ入れをした結果、攻撃的な選手の組み合わせより守備に安定感をもたらす組み合わせを選んでるんでしょう。
確かに水谷は後半の早くに交代させられてるけどそれは点を取りに行くために止むを得ずの交代だと思う。
守備的な組み合わせで挑んで失点して結果、攻撃的にに出るなら初めから攻撃的に行けよって意見も分からなくはない。
ただ極端に言えば大榎監督が無失点を第一目標に選んだメンバーと大量得点が第一の考えでサポーターが選んだスタメンの意見が違うのは当たり前。
それで水谷の良いところがないとかはおかしいでしょ。
選手を評価する項目は果てしなくあるんだし一概に要らないだとかは言ってはいけないと思う。
見るプロが認めてプロの選手になった人達なんだから。
どうせどこが良いって下の人たちみたいに言っても否定するんだろうけどさ。。