パルす
No.92729
男性
この展開を期待します!

2015.11.22 ヤフーニュース
『最下位からの快進撃!
清水エスパルスの優勝を支えたものとは』

2015年11月22日、アウェイである山梨中銀スタジアムに歓喜の声が上がった。1stステージ最下位だった清水エスパルスの2stステージ優勝だ。2位ガンバと勝ち点差2、3位浦和と勝ち点差3という状況の中、前半27分CKから鄭大世のヘッドで先制、その後押し込まれる展開もあったが、前線の選手が攻守に渡り奮闘した事もあり痺れる試合を制した。
1stステージ最下位という苦汁を味わったエスパルスが2stステージ優勝を果たせた要因の一つにサポーターの声援がある。
1stステージ終了時、最下位に終わった選手達は落胆した。振り返れば、開幕戦で強豪である鹿島に3-1で勝利し、最高のスタートをきった。また、2014年度の経験を生かし今年こそはと選手達も躍起になっていた。しかし、蓋を開けてみれば昇格組の松本、山形、湘南のいずれも勝ち星をつかめず、さらには今まで相性の良かった仙台や甲府に敗北するなど散々な結果となった。次第に選手達とサポーターの間には亀裂が起こり、ますます状況は悪化していった。しかし、1stステージが終了し、良い意味で開きなおったサポーターは切り替えて選手達を必死に支えた。
このまま、J1オリジナル10として残ると強い思いを胸に戦う決意をしたのだ。特徴的なのは横断幕だ。選手達の少しでも力になれるように毎試合激励の言葉を添えた横断幕を掲げている。「苦しかったら俺たちを見ろ!俺たちいつどんな時も味方だ」など言葉で選手を鼓舞している。改めて、選手、サポーター、スタッフ全員の力が大切なんだと考えたのだ。最下位から優勝を果たしたが選手達は満足はしていない。そして、もう既に選手の意識はチャンピオンシップへと向かっているのだ。


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