あ (HTL23)
2015/07/10 22:26
ちなみに前任の頃、エスパルスは攻撃時には両サイドバックが上がり、ボランチが最終ラインに下がる、3バックを採用している。
このシステムはフィールドにパスコースによる三角形がたくさんできる美しいシステムでまさにザ.オランダサッカー。
人は疲れるがボールは疲れない。
パス回しで崩せる運動量も比較的要らない美しいポゼッションサッカーが出きる!、、、はずだった。
失敗した理由とかはあえてここでは言わないが前任は勝ち点のためには理想のサッカーを捨てるリアリストでもあった。
だから面白くないと揶揄されてもあの戦力で中位に入れた。
大榎監督はどうやら目の前の勝ち点より理想の体現を選んだらしい。
その是非と、そもそも理想のサッカーが素晴らしいものなのか個人の考えによる。