550884☆ああ 2021/02/22 00:37 (Chrome)
さっき長々とクラモフスキーさんのサッカーについて語った者です
捕捉させてください、
クラモフスキーさん以前のサッカーを「リアクション」と表現しました。
これは具体的にはヨンソンさん/篠田さん時代の、
敵の動きに合わせて中盤からハイプレスを掛けて、
ドウグラスや北川に預けてショートカウンターを発動する=リアクションと表現していました。
(※勿論、ヨンソンさんや篠田さん時代、ショートカウンターしか戦術がなかった、と言いたいわけではないです
が、実戦でもっとも多く使われたのがショートカウンターだったので、
リアクションサッカーと表しました。)
これをクラモフスキーさんが、
「自陣からのビルドアップ」「数的優位を局面で作って前進」という、
相手の動きに関係なく、フォーメーションを可変しながら前進するアクションサッカーに変化させた、
と自分は解釈してます。
550883☆ああ 2021/02/22 00:32 (iPhone ios14.4)
補強まで我慢と言った者です
クラモフスキーはロマン派、間違いない。
そのロマンも、1対1に勝てるウイングがいてこそ成り立ったもので、エスパルスにはなかった。だから補強まで我慢しないといけなかった、マリノスみたいな的確なものをね。
あと、よくアクション云々言われるけど、アクションしない監督なんてほとんどいない。リアクション一辺倒だったのは篠田さんの時だけ。ヨンソンもこばさんもゴトビもアクション、リアクション両方してた。
篠田さんの時みたいにアクションできなくても終わるし、クラモフスキーのようにリアクションできなくても終わる。
550880☆ああ 2021/02/22 00:04 (Chrome)
クラモフスキーさんに関して
俺は、クラモフスキー監督のサッカーは見ててワクワクしましたよ。
成績は確かに決して誇れるものではなく、寧ろ厳しい結果になりましたけど、
攻撃のサッカー。リアクションではなくアクションのサッカーの意識を
植え付けてくれたと思ってる。
ただ、最初の5連敗を喫した辺りでもうだいぶおかしい感じになった。
夏場にかけて、
・フォーメーションをコロコロ変えた
・本職じゃない選手のコンバート配置
・試合中の選手交代が一辺倒
・同じミスを選手が繰り返す事に対する修正力の無さ
が浮き彫りになった。
監督もいつしか言い訳めいたことを言うようになって、一気に信用を失ったよね。
4点目は、平岡さんになってすぐ修正が見えた辺りで、
クラモフスキーさんは「選手をよく見ていなかった」=マネージメント能力が欠如していたのでは?
という等式が思い当たってしまった。
…彼はまた、監督業をするだろうから
今回の失敗を踏まえて、次は成功してほしい、とは思う。
彼のサッカーは完成すれば非常に高いレベルになるとは思うから。
もしかしたらロティーナさんにイヴァンさんが居るように、そういう右腕が居ればかなり違うのかも。