あみ 2023/04/02 11:21 iOS16.3.1 No.1102447 新監督はJ2からJ1に昇格させた実績のある人に絞った方がいい。ドン引きしてくる相手から得点を奪う戦い方を熟知した、J2で勝つ為のサッカーを知っている監督じゃないと、結果リカルドの二の舞だよ。J1や他国で実績ある監督のサッカーがJ2で通用するとは限らない。
ああ 2023/04/02 11:18 iOS16.3 No.1102444 ザーゴについて語ります 語りたがりなので長文書きます 興味ある人だけ読んで貰えれば。 2020〜2021年時のザーゴの話なので もしかしたら今の彼はアップデートされているかもしれません。 彼が嗜好するサッカーですが… 後ろから繋いでファイナルサードへボールを運び ボールを失ったら早い切り替えで即ボール奪取。 守備時は果敢に前から嵌めていく。 こんな感じで、敵を敵陣に押し込めてしまうのが彼の掲げるサッカーです。 日々の練習についてですが ポゼッション練習、切り替えの練習、ハイプレスの形の確認、あたりが主。 紅白戦やセットプレー確認をしません。 ポゼッション練習の評価は悪かったです 選手の配置を仕込む、言わば型から作るポゼッションの練習をよくします。 しかし、鹿島ではポゼッション練習が試合で機能することは皆無でした。 切り替えの練習の評価は高かったです 相手をすぐ囲む。ボールを奪取したらすぐ散開。すぐ縦にボールを付けて、相手が整う前に一気に崩してしまう。所謂ゲーゲンプレスですね。 この練習のおかげで選手のインテンシティが研磨され、すぐスペースに走り出す意識、危険な位置にパスを付ける意識も身に付いてました。 ここがザーゴ鹿島の生命線でしたね。 ハイプレスの形確認ですが 試合でもなかなか機能してたので、期待してもいいのかもしれません。 セットプレー確認をしないせいか、セットプレーの失点数が多く出てしまいます それでも、多少の得点は取れてましたが プラマイではけっこうマイナスだったような… 鹿島史上最もセットプレーに弱いシーズンだったかもしれません。 以下、ザーゴ鹿島の変遷です シーズンイン。後ろから繋いでいくポゼッション主軸のゲームプランで試合に臨むも機能せず。泥沼の開幕4連敗。10試合目近くまで最下位あたりをふらつく ↓ ボールを捨ててラインを上げ、前線の守備から入るサッカーを基本プランに変える。 高い位置で守備を始めボールを回収・保持。失えば囲み即時奪回・即時攻撃のゲーゲンプレス。 これがどハマりし超連勝。上位に復帰するも5位でシーズン終了。 ↓ 新シーズンイン。そして再びポゼッションに着手。しかし、またもや機能せず。 そのポゼッション思考の弊害なのか、守備時の選手達の配置が乱れ、間延び。ハイプレス&ゲーゲンプレスも全く機能しなくなる。攻撃も守備も何一つ機能しないカオスへ。再び連敗街道に。 立て直しの道が見えない悲惨な空気となり解任。 これがザーゴ鹿島の簡潔な歴史です。 ゲーゲンプレスが機能してた時期は本当に凄まじかったです。相手を敵陣に閉じ込めチャンスの山を築いてました。 これにポゼッションの構築もできたら脅威的なチームができるなと鹿島サポはみんな夢見てたと思います。 現実って難しいですね。