日本代表の現在地F
日本化によるACLE優勝は理想的です。
Jクラブの日本人監督をのちに➇で述べる。
今の森保監督は、鬼木さんが川崎フロンターレの晩年みたいな立場にあるのかな。
鬼木さんのように今の場所から変化が必要だと思いますね。
そして長谷川健太さんの記事をみたのです。
私も同感なのですが他競技ですら、既に退任が決まった監督が優勝するのはあまり例がありません。
結果的に優勝後に勇退するケースはあるんだけどさ。
不得手の4バックで2回敗退したアジア杯を、満を持して3バックで優勝するつもりだろう。
その意味では退任が決まった状態で、次のワールド杯も指揮がない監督は危険な気もするよ。
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もちろん決まったからにはアジア杯優勝を応援しますが、勝てなかった時の批判は協会も森保さんも受け入れなければなるまい。
おそらく来年の夏はシント=トロイデン監督も予想される。
鬼木さんは国内(川崎)→国内(鹿島)でしたが、日本代表監督→日本人監督ヨーロッパ1部初監督と大挑戦となる?
何が難しいってスカッドがない場合が想定され、有力な日本人選手も引き連れる必要がありますね。
次期日本代表監督の大岩監督は、最初の目標は2028年1月のロサンゼルス五輪アジア最終予選突破だ。
来年はフル代表を引き継ぐ影響で、4バックに移行?とか忙しい一年で始まります。
何が難しいって、トルシエ監督は日韓W杯が開催国だからワールドカップ予選がなく兼任できたのよ。
森保さんも東京五輪が開催国だからアジア予選がなく兼任しやすかった。
大岩さんは、今年2026は他国がフル代表が予想されるアジア大会に唯一?ロサンゼルス世代で挑むんだ。
しかも後藤&塩貝&佐藤龍之介&喜多壱也なしでである。
アジア大会開催国&パリ五輪も主力なしの戦いに慣れてるとはいえ難題さ。
来年2027はフル代表就任です。
そして再来年2028に五輪最終予選+ロサンゼルス五輪となる。
2029はワールドカップアジア最終予選で2030はワールドカップだ。
まさに激務である。
2026アジア大会→唯一?U21代表参加
2027フル代表就任→4バック移行?
2028ロス五輪最終予選+ロス五輪
2029ワールドカップ最終予選
2030ワールドカップ
宮本会長は今回パリ&ロス五輪を指揮した大岩さんの世代交代にも賭けた。
東京世代は既に完成していますから、大岩さんなら誰よりも世代交代を見極めやすいんだよね。
それもあってアジア杯まで森保監督なんでしょうが、森保さんが貧乏くじを引いたとならない事を祈るよ。
なんにせよ森保さんが再び光を浴びる可能性はあるはずだ。
西野ジャパンの西野さんは神戸&名古屋で非難を受けた。
鬼木さんも川崎フロンターレの晩年では非難を受けた。
森保さんはJリーグを3回優勝した名将である。
どこかのタイミングで輝くだろうね。