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若葉 
No.224
日本代表の現在地J
平成スポーツ史。
平成はサッカーの成功史です。
Jリーグ開幕で焦った野球界は戦後最高のスター長嶋茂雄氏を監督に就任させます。
それだけサッカーが凄い勢いだったんだ。
そして遂に平成10年に中田英寿がスポーツトップに君臨した。
サッカーで日本代表をW杯初出場を牽引し、W杯後に当時世界No.1のセリエAでいきなり活躍。
平成5年よりサッカーの大躍進はJリーグ開幕が全てだ。

某スポーツ紙平成1面トップ回数

平成元年→👑巨人(NPB)

平成2年→👑桑田真澄(NPB) 

平成3年→👑貴花田(大相撲)

平成4年→👑貴花田(大相撲)

平成5年→👑若花田(大相撲)

Jリーグ開幕&ドーハの悲劇
5位 三浦知良
6位 ヴェルディ川崎⚠️

平成6年→👑長嶋茂雄(監督就任)

アメリカW杯
4位 三浦知良

平成7年→👑オウム真理教

サッカー界なし

平成8年→👑長嶋茂雄(NPB)

10位 フランスW杯予選近づく

平成9年→👑伊良部秀輝(NPB)

3位 岡田武史(W杯初出場)
8位 三浦知良

平成10年→👑中田英寿(セリエA)

フランスW杯敗退
1位 中田英寿(ペルージャ)
2位 岡田JAPAN
7位 三浦知良(W杯落選)

平成11年→👑松坂大輔(平成の怪物)

4位 中田英寿(ペルージャ)

平成12年→👑中田英寿(セリエA)

1位 中田英寿(ローマ)
6位 トルシエJAPAN

平成13年→👑イチロー(MLB)

2位 中田英寿(パルマ)
7位 小野伸二(フェイエノールト)

平成14年→👑松井秀喜(MLBへ)

日韓W杯
2位 中田英寿(パルマ)
4位 中村俊輔W杯落選(マリノス)
5位 稲本潤一(アーセナル)
7位 トルシエJAPAN
7位 小野伸二(フェイエノールト)
7位 ベッカム

平成15年→👑松井秀喜(MLB)

5位 ジーコJAPAN
7位 中村俊輔(レジーナ)
7位 ベッカム

平成16年→👑球界再編(合併&参入)

6位 ジーコJAPAN
10位 中田英寿(ボローニャ)
10位 中村俊輔(レジーナ)
10位 平山相太(高校サッカー)

平成17年→👑清原和博(巨人退団)

2位 ジーコJAPAN
4位 中村俊輔(セルティック)
7位 中田英寿(フィオレンティーナ)

平成18年→👑松坂大輔(MLB)

ドイツW杯惨敗
2位 ジーコJAPAN
2位 オシムJAPAN
9位 中村俊輔(セルティック)
10位 中田英寿(引退)

平成19年→👑松坂大輔(MLB)

8位 中村俊輔(エスパニョール)

平成20年→👑原辰徳(NPB)

5位 岡田JAPAN

平成21年→👑石川遼(ゴルフ)

8位 岡田JAPAN

平成22年→👑岡田武史(ベスト16)

南アフリカW杯ベスト16
1位 岡田武史(岡ちゃんごめんね)
2位 本田圭佑(cskaモスクワ)
10位 ザッケローニ

平成23年→👑斎藤佑樹(高校野球)

5位 本田圭佑(cskaモスクワ)
6位  ザッケローニ

平成24年→👑ダルビッシュ有()

3位 香川真司(マンチェスターU)
4位 本田圭佑(cskaモスクワ)
9位 なでしこJAPAN

平成25年→👑田中将大(NPB)

3位 本田圭佑(cskaモスクワ)

平成26年→👑本田圭佑(ACミラン)

ブラジルW杯惨敗
1位 本田圭佑(リトル本田)
3位 アギーレJAPAN
8位 香川真司(ドルトムント)

平成27年→👑ハリルホジッチ

1位 ハリルJAPAN
10位 なでしこJAPAN

平成28年→👑大谷翔平()

6位 ハリルJAPAN

平成29年→👑清宮幸太郎(甲子園)

6位 ハリルJAPAN

平成30年→👑大谷翔平(MLB)

ロシアW杯ベスト16
6位 本田圭佑(パチューカ)
10位 香川真司(ドルトムント)

平成31年→👑イチロー(引退)

7位 香川真司(ドルトムント)

令和は集計されていませんが、平成はサッカーの躍進が目立ちました。
カズ、中田英寿、本田圭佑、香川真司、長友佑都、岡田武史は国民的知名度を誇る。
平成で確実にサッカーの地位は確立できた。
ハリルホジッチは意外と話題となっています。
令和では日本代表は5大リーグで通用し国民が求める世界的強さに近づいています。
あとはJリーグだ。
平成5年スポーツ紙1面6位のヴェルディ川崎がJリーグのビッグクラブとして理想的。
ベストテンにJリーグは最高です。
Jリーグはとても面白いけど令和で再ブームが欲しい。
Jリーグにビッグクラブを!

若葉 
No.223
日本代表の現在地I
週間視聴率トップテン

1位 あんぱん 17.0%
2位 大相撲14日目 14.3%
3位 ニュース7 14.1%
4位 大相撲千秋楽  14.0%
5位 モーニングショー 13.5%
6位 大相撲10日目    13.0%
6位 大相撲12日目   13.0%
8位 大相撲9日目    12.9%
8位 大相撲13日目   12.9%
10位 大相撲11日目   12.0%

昨日発表されました。
サッカーファンは他競技を見ない、又は他競技は敵?みたいな方が多い印象で、相撲なんてノーマークでしょうが、夕方16時〜18時と数字が取れない時間帯で流石国技だ。
チケットは抽選で当選しないと観戦出来ない人気ぶりでチケットはほぼ取れない。
奇数月に一場所15日間×6回で年間90試合の過密スケジュールね。(1月3月5月7月9月11月)
そして春・夏・秋・冬と巡業があり一年中稼働しています。
秋はロンドン公演ですね。
ビッグクラブが日本ツアーやるような感じかな。
髪型が大銀杏、ユニフォームもほぼ裸、食事はちゃんこ、選手名は四股名と何もかも異世界が100年間続いてます。
そう大相撲は今年プロ化100周年なんですよ。
プロ歴史は重要ですね。
両横綱の成績は微妙でしたが期待値が高い視聴率でした。
サッカーも国内に横綱と言っていいくらいのビッグクラブが必要かもしれません。
Jリーグは観客動員も悪くなく健闘していますが、マニアが集中しており一般人に選手は知られていない。
代表はまずまずもJリーグは基盤ですし横綱級のビッグクラブは必要だろう。
先進国ならば国民は世界的強さを求めるので、スポーツにサッカーしかない小国のサッカー熱と比べるのは違うかな。
要は世界的な強さがあるかだよね。
イングランド代表よりリバプールやマンチェスターC、スペイン代表よりレアル・マドリードだろう。
我々はJクラブより代表チームのが世界的な強さに近く人気は上。
ACLE優勝は世界基準になりました。
JクラブもクラブW杯で4年に一度もW杯代表と土俵は同じと、全盛期のフロンターレみたく「日本代表より強いんじゃね?」がポイントで、新設されたクラブW杯に挑む事さ。
5大リーグレベルの選手を揃えるのが条件で監督はその条件がなければ土俵にすら立ってないよ。
今の日本サッカー界の最大の課題はJリーグにビッグクラブ誕生だよね。
繰り返しますが「日本代表より強いんじゃね?」が理想である。

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