No.59
29歳のブリントはアヤックスでセンターバックのレギュラーを務め、今季リーグ戦では16試合中15試合に先発フル出場していた。
しかし、現地時間10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第6節バレンシア戦(0-1)の試合中に目まいを起こしたとされ、その後は15日のリーグ17節AZ戦(0-1)と18日の国内カップのテルスター戦(4-3)を連続欠場。検査の結果、心筋炎と診断され来年1月まで離脱することが決まった。ブリントは正常な心拍リズムを調整するために皮下埋込み型の除細動器を取り付けているという。
心筋が炎症を起こす病気で、突然死などの原因にもなるとされる心筋炎だが、ブリントは自身のツイッターを通じて「今はもういい状態」と報告。「できるだけ早く戻ってきたい」と快復を誓った。
無事で何よりですよ。今は治療に専念して、またピッチに戻って来て下さい