過去ログ倉庫
QC
No.149904
男性
っつーか、応援する気あるね?批判したいの??
必死に誰が悪かったとか言ってる人達、おつかれさまだね。
言っててたのしいの??もっとみんなで応援しよぅよ。

ああ
No.149903
男性
onnはアンサイクロペディアのアルビの項目のコピペじゃないの?

ああ
No.149902
勝利後のラーメンはよ食わせてくれって。
勝たないと食えないルールなってんだよ俺の家庭は。

ああ
No.149901
onnの言ってる理屈はナビ川崎戦で論破されてんのにまた長文ですか…

アルアル
No.149900
onnさん
親切に長文説明ありがとうございます。
どのような情報通か解りませんが、
長すぎて読む気になりません。

今日は
No.149899
カップ戦とはいえ強豪マリノスに引き分けたんだから、
みんなでバンザイしようぜ!
心の中で!!

ミール
No.149898
男性
今回も 足どり重い 帰り道・・・救世主、現れないかなぁ〜

アルアル
No.149897
onnさん
親切に長文説明ありがとうございます。
どのような情報通か解りませんが、
長すぎて読む気になりません。

新潟
No.149896
男性 44歳 トリプル3
指宿

小林




下(しも)サポ
No.149895
決定力云々言うけど、97年頃の日本代表も同じようなもん。

あか
No.149894
onnとかいうの2度と書き込みしなくていいよ

ごま団子
No.149893
リーグ戦で勝とうぜ。


onn
No.149892
その上、レオ・シルバ選手が病気で長期離脱した際に、それまでの戦術以外の戦術がほとんど用意できなかった結果、チームはバラバラに。もっとも、さすがに急性胆のう炎は予見できないため、柳下監督ばかりを責めることはできない。
そういった不運も含め、吉田監督は春のキャンプの際にアルビレックスの目に見える大穴をとっととふさぐことを選択したわけである。
とりあえず、2015年のレオ・シルバ選手長期離脱の際のアルビレックスは、次の攻撃を見越しての緩いチェックに緩いチェイスが基本となっていて、スピードがついた状態でバイタルにパスを通されるとマトモな守備すらできずバッタバタ。とにっかく、小林選手を始めとして軒並み攻撃から守備への切り替えと、ボールを失ったときのチェイス、さらには失点やミスなどで動揺した際の時間の使い方が分からなかった。だめだった。一応は守備的な動きは小泉慶選手がレオ・シルバ選手の離脱中にそれに見合う動きを見せたものの、さすがに、小泉選手他、誰もレオ・シルバ選手のように時間を稼げず、ボールも奪えず、稼いだ時間でゆうゆう中盤の穴を埋められず、そんなチームの壊れた部分を直すことができず、さらには、レオ・シルバ選手以上のチームの精神的支柱となりえなかった。結果、2ヶ月かけてフルボッコ。よく残留できたよなあ。とりあえず、レオ・シルバ選手がいなければ通用しない戦術はいろんな意味で転換点を迎えていた。
そのため、中心選手、キープレイヤーのいない状況でも何とかなるチームにすることは、吉田新監督に課せられた2016年のミッションの中でも相当重要な項目であった。幸い、この難問についての解答は吉田監督のポケットにすでに用意されており、そもそもバイタルを空けないフォーメーションを導入すれば、レオ・シルバ選手がいなくても大崩れしないという単純な結論に達する。その結果、アルビレックスでも1,2位を争うパサーである小林選手が2016年の鍵を握ることが決定。もう1人のパサーとして、レンタル帰りの小塚和季選手もいるけれど、年齢及び在籍年数、さらには過去の実績込みで小林選手が2016年のキーマンになる以上、彼がキャプテンに就任することは必然であった。無論、ファンの間では2015年の小林選手の守備的な動きについての不満が高かったものの、基本、4-1-4-1というフォーメーションであるならば、小林選手の役割としては体を当ててのボールの刈り取りよりも、バイタルエリアのスペースを埋めることとDF陣のフォロー、何より、攻撃の基点となることが重要視されており、ある意味、うってつけのポジションであると認定。

スナフキン
No.149891
浦和さんの勝ちへの執念は
見習うべきものがある…。

onn
No.149890
キャプテン小林選手という人選については年齢や実績と言った必然的な要素のほか、吉田達磨新監督の得意とするフォーメーションとも密接に関わっており、チームはそれまで柳下正明前監督が得意とした4-4-2から、より守備的なフォーメーションである4-1-4-1への変更を選択。2016年のアルビはまず戦術的なスクラップから始まることとなる。というのも、それまでの4-4-2から中盤の底、アンカー(MFとDFの間)に1人置く4-1-4-1の導入は、パスの上手い選手、特にロングパスが出来る選手を配置することが大事であるという点と、2015年に盛大にばれまくったレオ・シルバ選手の弱点の補強。さらには、それに伴うアルビレックスの根本的な問題の解消を意味している。そのうちの1つ、レオ・シルバ選手に関する弱点は、彼が得意とし、アルビレックスの根幹にあった戦術であるボールの強烈な刈り取りの際に発生する穴の部分にある。
本来、中央のMFとしてスペースを埋める役割も担っていたレオ・シルバ選手がどこまでもどこまでもボールをとりに行くと、どうしてもバイタル(センターサークルからペナルティエリアのエリア)がスッカスカになるという大きな弱点がアルビには存在した。しかし、大抵は刈り取りが成功するか、彼の空けた穴を他の選手が埋める時間稼ぎが出来たため、当初は、このバイタルについて特に問題はなかった。けれど、時がたつにつれ、どこぞの浦和レッズのように引き付けて空けてそこを突くという作業を懇切丁寧に行うチームが出現。そこに、レオ・シルバ選手の急病というアクシデントが重なった結果、アルビレックスは戦術的に完璧に破綻することとなる

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