過去ログ倉庫
ああ 
No.623210
小泉の
ボランチ起用も視野に入ってるかな?


ああ 
No.623209
おー!常本特別指定になった!試合出れるぞ!

静鹿
No.623208
男性 序盤戦における敗戦の連続について
再開直後の誤審に水を差された事も大きな要因だったでしょうが
やはりコンセプトを実践する場面の判断、タイミングが
不慣れ故に個々が連動していなかったことが一番の原因だったかと。

今までになかった約束事を「徹底しよう」と意識すると
どうしてもアタマで考えてしまうことが多くなり、反応や決断が遅れてしまうもの。
この点で一番苦しんだのは、やはり繋ぎの役割としても
期待された三竿健斗だったと思われます。当時随分批判も浴びていましたね。

グループで攻め、グループで守るというやり方は
狙いがハマればチーム全体が一つの生き物のように機能しますが
序盤の様に個々の意図が合わず、安易なパスミスや受けミスが
とりわけ自陣近くで起こってしまうと
ミスした個人ではなく、グループとして数人が一斉に軌道修正を迫られる為
分業制の中で個人が勝手に突っかけて取られた時よりも
数人分の広大なスペースを相手に与えることになり、
カバーリングが間に合わず失点を喫するケースが多くなりました。

これはやはり「産みの苦しみ」の言葉の通り、
新しいことをチームとして落とし込んでいくには
相応に時間を要するということが鹿島においても証明されたという事です。

それなりの期間を経て現在に至り、最も苦しんでいた健斗が
今では去年以上に頼もしく映るようになったのは、
彼が夏までに新しいやり方における「大きな負担」に
キッチリ順応してきたからに他ならない。
中盤の核である彼が落ち着けば、チーム全体のパフォーマンスも必然的に安定します。

話を一応まとめておくと…
皆様から何度か出てきた「臨機応変」という言葉はサッカーにおいて基本ですが
その臨機応変な対応を「個々のあるべきポジショニング」という根拠を添えて
より確実に実践していくのがザーゴの目指すサッカーの形だと思います。

ああ
No.623207
男性
日本サッカー協会
@JFA
2020年JFA・Jリーグ特別指定選手に常本佳吾選手(明治大)を認定

静鹿
No.623206
男性 ちょっと長くなりますが解説してみます
ザーゴに変わっての大きなポイントとしては
やはり個々のポジショニングのコンセプト(約束事)を
より徹底するようになったことでしょうね。

恐らく観ていて誰もが判るのは、マイボールの際に
DFラインの間にボランチが落ちるポジショニングで
後ろからのビルドアップを開始する狙いにおいて
スタンダードとも言える形です。

他にも、敵陣高い位置での守備において
ボールを狩りに行く際の狙いどころ、タイミングや
奪ってから攻めをフィニッシュするまでの速度、
遅攻時でも敵陣により多くの人数を送り込む方針、それを支える最終ラインの高さ
最終的にPA内へ侵入する人数やニア、ファーの役割の明確化など
狙いとしてはやはり「より多くの得点」を奪う確率を高める為に
去年よりアグレッシブなスタイルにシフトチェンジしています。

少人数で上手く「点」で合わせても1点は1点ですが、
やはりそればかりでは難易度が高く量産は難しい。
効率的に人数をかけることで「線」や「面」で合わせる場面を
多く創出することが得点力UPの鍵です。
例えば名古屋戦のエヴェラウド⇒和泉の得点の様な、
仮に和泉には合わなくても他の誰かが決めていた…みたいなシーンが理想で
あれをチームとしてより多く作り出すことが主眼に置かれています。

勿論、ゴール前に限らず、攻守様々な状況で各選手が、お互いに
「あるべき」ポジショニングを意識することで
個人ではなく2〜3人(時にはそれ以上)のグループで
より効率的に「やり切る」場面が多くなり
所謂ノッキングを起こしてしまうケースも減らすことができる。
この辺りがよく解説者などに「再現性」と表現される部分でもあります。

鹿鹿
No.623205
臨機応変だと思うよ
1点差ゲームで5バックって今まであったっけ
かなり割り切って戦えてると思うけど〜

ああ 
No.623204
ボールの狩り方とかシステマティックにやってるじゃん
大岩さんのハイプレスは前進突撃、デュエルで取り切れって感じだったけど、ザーゴ監督はちゃんと全体を連動させて取りに行く

ああ
No.623203
そもそもアクションサッカーだのリアクションサッカーだのって分け方がよう分からん
ボール持って崩すのも、相手が崩れた形でボール奪うのもアクションだし
どんな強いチームだって先ずどうやってボールを奪う?って主題を無視する訳には行かないんだから
そういう意味じゃ世界中全てのサッカーチームがアクションとリアクション両方の側面を持ってると思うんだけどな

ああ 
No.623202
「ザーゴサッカーと昨年までのサッカーで何が違うのか理解ができない」
「今までの鹿島と変わらないじゃん」

やろうとしてること、狙いとしてることを実際にできるかできないかが大きな違いなんだから、変化が見えにくいのなんて当たり前なんだよね

鬼木監督のサッカーとは?
長谷川監督のサッカーとは?

この問いに対して人それぞれ解釈は違えどいくつか答えては出てくるだろう、でもその答えはきっと他のクラブや監督もやろうしてることなんだよね
速いトランジション、そこからの即時奪回、こんなの今の時代やろうとしてるクラブ・監督はたくさんいます
大きな違いはそれができるかできないかであって、できるチームというのは普段のトレーニングからそれが落とし込めてるということなんだよね
大岩さんも頭の中では色々なものを描いてたと思うけど、経験値の無さからそれを落とし込む術がなかった
落とし込めてるかどうかは試合を見た上での判断になるから、最近の試合を見てても今シーズン通したスタッツを見てもザーゴはそれを落とし込むトレーニングがしっかりできてるんだなと判断できるかなと(現時点での話だけど)

ああ
No.623201
アタッキングサードまで攻めさせても弾き返せると思ってたし、奪う位置が低くても点取れると思ってたんだろう
実際そうだったし
だったら何も前から無理して奪いに行く必要はない
疲れるし
それが出来ちゃう選手層だったけど、それはもはや不可能
と、少なくともフロントはそう思ってるし俺もそう思う

ああ 
No.623200
白崎はボランチかSHにした方が良いと思うんだよなぁ。
トップ下で出た時はシュートこそ上手いがヤスほど良いパスが出る訳でもなく土居ほど動き出しがいい訳でもなく、無難なプレーに終始してしまう印象。

それだったら未知数だけどボランチ、もしくはアラーノの位置でフィニッシャーのような立ち位置にしてもいいのではないかと思う。

鹿右衛門  
No.623199
最近の試合見て、
リアクションサッカーになってきてるって
感じるかなぁ?

俺は感じない。

カウンターを仕掛ける事と
リアクションサッカーは同義では無いし、
パスを多く繋ぐ事が
ポゼッションって訳でも無い。

スタイルと言うのは、
目的が何なのかという所から逆算された物で
戦い方自体が目的ではないから。

ああ
No.623198
サッカーの戦術はつまりプレスかける位置をどするかって話とほぼ同義でしょう
それが大岩の時より前になってる
GKやCBの個人守備能力にそこまで目を向けてない気はする
ボール奪うのはFWや二列目の仕事っとまではいかんが、
前目のポジションの選手に運動量や機動力を期待してそう
織部時代なんてワザとクロスあげさせてんじゃねーのって守備の仕方してたけど、あの頃とは全然違う
当時はそれが一番安全だったんだろうけど

ああ
No.623197
今までの鹿島はだいたいがアタッキングサードまで攻められるが最後の壁をやぶらせない守備をしていた。
今の鹿島はここ最近ザーゴも強調してたが、ゴールから遠いエリアでボールを奪うということを積極的にしている。これもまだまだこれからだと思うけど

ああ
No.623196
その臨機応変さが大岩時代には失われてたでしょ

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