アジアでは、レッドブルのクラブ経営はあまりうまくいかないのではないかという気がしてきた。
ライプツィヒやザルツブルクは「欧州クラブ」というブランドを活かして、南野のような世界各国の超有望な若手を獲得することができる。その結果、リーグでも強豪として戦えている。
しかし、大宮の場合は外国人枠の問題もあるし、実際にはアジアの有望株にかなり絞られることになると思う。カウアンみたいなブラジル人選手の獲得はあるかもしれないが、わざわざヨーロッパの若手がアジアに来る理由はないし。
そう考えると、その戦力で本当にJ1で戦えるのか、少し不安。