No.102642
きっかけを作ったのは私たちなのですから。」
なんか変ですね。
プレー中の負傷は、故意でない限り、傷害によるものとはならないでしょう。よって選手にもチームにも、賠償を負う「責任」はないでしょう。
横山選手のプレーが悪質であったかの判定は、試合中に審判が下しています。その判定を受けたことで、公の「責任」は果たしています。
もちろん結果が重大でしたから、横山選手は道義的責任を強く感じた事でしょう。日頃のプレーを通じて我々が知っている横さんの人柄からして、それによる何らかの行動があったろうとは想像できます。しかしそれは公的な話ではありません。
再断裂は本当に気の毒で佐々木選手の気持ちを察するに余りあります。しかしこれについて大宮の「責任」を問うのは難しいでしょう。
しかし、むろんおそらく横山選手は、道義的責任をさらに強く感じていることでしょう。