赤牛◆z8XkX1aJMs
No.1112696
男性 82歳 ワクワクドキドキ宮沢監督
大宮10人になった数的不利の状態で攻撃に行った宮沢采配の評価が
「守りを固めて引き分けでいい」「攻撃しないと勝てない」と分かれる。

日本人の大半の感覚は 同点で数的不利の場合 「引いて守って 引き分け狙い 後はPK勝負」と言うものだろう。(投稿する大宮サポも同じく)
宮沢監督は「守りを固めて引き分け狙いでは、折角高い金を払ってきて来てくれたお客様に申し訳ない プロの恥だ」と攻撃を選択した。
多分 ヨーロッパのサッカーの考え方であろう。

野球でも、「日本では1死増えてもバント進塁」、「米国ではベントは1死増えるから不利と ヒッテイング」と全く別のことをする。
宮沢監督のサッカーは ヨーロッパ流の逃げない お客様を喜ばす ワクワクドキドキするサッカーだ。

見せ場は最後の札幌得点の場面だ。 3対3になり(数的不利は関係ない) 最後は大宮37番が相手に圧をかけられず (相手がうますぎ )決勝点を取られた。
最高に盛り上がった瞬間であり、この一瞬を味わったお客様は高い金を払ったことにワクワク歓喜(札幌)、ドキドキ心停止(大宮)。
これが宮沢サッカーだ! RBの大宮経営方針だ。
非難してもいい(日本人感覚)、応援してもいい(ヨーロッパ人感覚)。宮沢監督を変えても後任はヨーロッパ的方針の監督が来る。

超板大宮には宮沢監督替えろという投稿がある。替えるとしても日本にRB方針を理解する監督がいるかな?

今2位(いわき)と4位(大宮)の勝ち点差は1。残り2試合(長野戦、岐阜戦) 勝つ!

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