過去9年間の大宮の7〜8月の成績を調べてみた。2005年は3勝2分4敗、2006年は5勝1分3敗、2007年は1勝2分3敗、2008年は3勝1分5敗、2009年は2勝4分3敗、2010年は3勝3分4敗、2011年は2勝4分5敗、2012年は1勝1分5敗、2013年は2勝1分8敗。2006年以外は、負け越しているので、今年も夏場は苦戦するだろうが、大崩れはしないようにしたいところだ。ただ、夏場の最後の試合は、過去6勝2分1敗と相性が良い。去年の8連敗を止めたのも、夏場の最後のホーム横浜戦だった。そして、2007年と2012年の夏場の最後はアウェー浦和戦で、1勝1分だった。今年は8月30日にアウェーで浦和と戦う。この浦和戦に今年の大宮の命運がかかっているような気がする。どんなことがあっても勝たなければならない。嬬恋キャンプのフィジカルトレーニングの成果を発揮して、走り負けないようにしてほしい。