ホーム広島戦は2勝1分5敗で、内訳を見ると、0対1の敗戦が4試合、1対2の敗戦が1試合、0対0の引き分けが1試合、1対0の勝利が1試合、2対1の勝利が1試合になっている。すべての試合がロースコアの1点差で、接戦になっている。土曜日の試合も、ロースコアになるだろう。大宮としては、先制点を与えず、しぶとく守ってワンチャンスをものにしたい。先制点さえ与えなければ、勝機は充分にある。DFはゾーンディフェンス、中盤はプレスディフェンスで対応し、中盤はしっかりプレスをかけて、パスコースを限定し、DFがパスカットできるようにしたい。献身的なプレスディフェンスを続ければ、大量失点はしないだろう。全員が、守備の意識を高くもって戦ってほしい。