与野
No.1571
2159さん
神戸戦では、前半のシーンで、左SBの北斗が守っているスペースにペドロジュニオールがボールをもって進入してきて、北斗が対応しようとした瞬間、中に切れ込み、北斗はCBの菊地にペドロジュニオールのマークの受け渡しをしましたが、その時、菊地のスペースには森岡がいました。ボールをもったペドロジュニオールと森岡が二人同時に菊地のスペースに入りこんできたので、あわてて菊地はボールをもったペドロジュニオールを止めにいこうとしたら、ペドロジュニオールはフリーになった森岡にパスを出し、森岡はフリーでミドルシュートを打ちました。ゴールの枠を外れ、得点にはなりませんでしたが、そんなシーンがたくさんありました。この場合、北斗はボールをもったペドロジュニオールを追いかけるべきでした。おそらく、神戸は大宮DFのマークの受け渡しのまずさを研究していたのでしょう。だから、SBが深く守っていても、ボールをもったまま、中に切れ込めば、簡単にCBを釣り出すことができるのです。マークの受け渡しは、非常に難しく、相当の連携ができていないとゾーンディフェンスは機能しません。ほとんどのチームは、大宮のこの弱点に気づいているはずです。このまま、ゾーンを続けるか、マンツーマンに変えるか、わかりませんが、今の大宮DFは非常に危険な状態であることは確かです。攻撃よりも、守備を改善する必要がありそうです。

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