ああ
No.166297
険しい山道を気をつけながら一歩ずつ登って行けば、最後は頂上に立てるはずだが、どこかで足がすくんでしまう。
頂上を見ながら登って行けば、それが見誤りであったとしても、足が止まることなく到達できてしまうのだ。

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