No.16865
男性
本日は仕事のため観戦できず、録画して先ほど見終わった。そこまで悲観すべき内容ではないが、この状況では結果しか関係ないこと。
何点か気になったことを…
何回か決定機は作れていたと思う。前半はムルジャズラタン共にボールを保持していたが、後半になると運動量が落ち、孤立する場面が目立った。中盤との距離感や攻守の切り替えが悪い。
家長も非凡なキープ力を見せたが、同じようなことが言える。
途中から入った福田も難なくこなしたと思う。横山福田のCBでもいいが、スピード不足が問題なのだろうか。
カルはロングパスやFKなど存在感発揮したと思うし、スタメンで使ってほしい。
残念なのは途中交代の渡辺がチームに何も影響を与えなかったこと。泉澤の方がよっぽどワクワクする。2列目に宮崎や金久保がいてくれたら多少は変わったのだろう。
最後の福田を上げてのパワープレーは北斗祥平のセンタリングの精度悪すぎ。競り合いに勝てずセカンドボールも拾えず、カウンターを喰らう場面がしばしば。
中断明け後、勝ちなし未だボールの取りどころ等、戦術が浸透していないというのはいかがなものか。
保身のために監督解任しないのは、アルディージャをただ私物化しているだけ。
去年のベル解任と全くの不一致。
それと審判のファウル基準に自己判断が入りすぎなのでは。
あからさまなファウルも笛を吹かず。
ムルジャのように地面を叩いて悔しがる選手もいれば、交代を命じられ怒っている橋本。
チームとしての一体感の無さを表しているように思えた。
このまま行けば本当に降格。。。