No.21170
埼玉新聞より
浦和のある選手には「守備もプレスもバラバラ。やりやすかった」と言われる始末。攻撃も連動するどころか、やみくもにシュートを打つだけ。浦和戦に懸けていた。「ダービーが浮上の鍵になると思っていた」と金沢。それだけに敗戦は大きな痛手。家長は終了の笛が鳴っても、その場から動くことができなかった。家長は「力のなさが一番」と唇をかんだ。
一方、人ごとのように笑いながらミックスゾーンを通るベンチ外の選手もいた。チームはもはや一枚岩ではないようだ。金沢は「残留に向けて、どうチームが一つに戦っていくか。考えないといけない」と話す。
駄目だこりゃ