川越栗鼠
No.21750
社長が『ヒエラルキーが崩れつつある』と言っているらしいが、それを壊したのは社長本人。
昨年、ベルに対する不満を拾い上げ、それを優先しベルを解任した段階で、ヒエラルキーは崩れてしまった。
あの時、社長がベルで行くという姿勢を貫けば、ベルを慕う選手だけが残り、ベルデニックサッカーを継続、進化させられたはず。
当然、あのサッカーをしたいという選手も獲得できたハズだからね。
崩れたヒエラルキーを、内部昇格の渋谷監督に構築させるのは、かなり難しい作業になる。
戦術、システムを叩き込む前に、大きな壁が渋谷監督に立ちはだかっている。
もしかしたら、大熊さんもその壁にぶち当たってもがいていたのかもしれないね。
そうだとしたら、昨年後半からの体たらくは根源は、選手達に蔓延する、わがままし放題でも構わないというその空気なのかもしれないね。

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