No.31037
渋谷監督の采配はものすごく
思いきりのよさを感じました。
J1に残るのは奇跡に近いから
言い方は失礼ですがギャンブルに
出たのだと思います。
まず左サイドを橋本で先発させたのは
後半に出す泉澤をより活かすためだと思います。
正直いって橋本は泉澤より劣る部分は
多いです。
厳しく言いますが、これは柏のDFを
橋本のスピードに馴れさせることだと
思います。
渋谷監督の理想的な展開は同点、
もしくは一点リードされた状態で
泉澤を投入することだったと考えられます。
もっとはやく泉澤を投入すべきだったと
考える人もいらっしゃると思いますが
あれでよかったのです。
相手はACLの出場を狙ってるチームですから
当然強いです。
が、後半のリードしてる時間が
試合の終盤になるほど、精神状態は緊張します。
そこを狙って泉澤を投入しました。
さらに家長のポジションをより泉澤に
近いところへ移し、左サイドを
ストロングポイントとして生かそうとしました。
しかし、相手の監督は名将ネルシーニョです
。
相手の攻撃(大宮の攻撃)を上手く右サイドに
くるようにと誘導しました。
その結果ズラタンもしくはムルジャが
絡まないとサイド攻撃ができないように
なりました。
この展開は前半の戦いと同じであり、
渋谷監督はそれをいやがった部分もあり
泉澤を投入しましたが逆にガッチリと
相手にはめられてしまいました。
泉澤はどうしても身長のハンデがあり
中の競り合いなどは厳しい部分もあります。
昨日の試合はこのようなゲームだったと思います。
そして渋谷監督はオープンなゲーム展開を
望んではいないんじゃないでしょうか?
だからカウンターをあまり仕掛けなかったのだと思います。
昨日のこの展開を打破するとするなら
カルリーニョスをオフェンシブハーフにおき
彼を経由して無理矢理でも左に送るべきだった思います。
家長のポジションはフリーマンという
位置付けでも悪くなかったでしょう。
以上長文失礼しました。
あと2試合残ってます!!
大宮共闘!!