No.3144
家長、大剛を中心とした攻撃の構築では、ラドンは生きない。先日の清水の攻撃を見て、長身FWの生かし方は、清水は熟知しているなと思った。サイドから早めのクロスを、キーパーとDFラインの間のスペースに上げて、前線に競らせる。そこで決められなくても、こぼれ球を拾い2次攻撃に繋げていた。
それを繰り返し、相手DFラインを押し下げ、主導権を握る事に成功している。
うちみたいに、足元ばかりで、パス&ゴーのない攻撃ではね。ラドンのフィジカルと高さを生かさないで、ラドンの苦手な足元ばかり。ラドンが受けても、フォローも少ないし、任せっきりなんだから、相手もラドン潰せばいいだけだし。守りやすよね。

繋ぎのサッカーは出来ないけど、シンプルにサイド攻撃から、ラドンの一発で仕留めるサッカーにするのか。
家長、大剛の足元で繋いで、相手ブロックの網をかいくぐっていくサッカーにするのか。
本当は両刀使いが理想的なんだろうけど。

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