No.61342
男性 悔しいです。
昨日は水戸まで参戦しましたが、アルディージャは相手にすべてにおいて負けてしまいましたね。運にも見放されていたようにも思いました。応援しているこちらまで、息が苦しくなるくらい相手に押し込まれ、なにもできない感じでした。そんな悔しさや息苦しさの中でも、来週の熊谷での戦いも応援に行こうと考えながらスタジアムから帰路につきました。
夜が明けて掲示板をみると播戸選手のブログのことで意見がたくさんあげられていて、私も播戸選手のブログをみてみました。
そこには私たちサポーターと同じようにピッチで戦っていた選手たちも苦しかったんだと感じる内容が書いてありました。
選手たちが相手のチームと戦っているように、私たちサポーターも相手のサポーターと戦っています。私たちサポーターの立場からいえば、シュート打てと歌ったいるときも、選手たちに対して文句を言っているつもりはなく、闘志を鼓舞し、よりアグレッシブにとのメッセージを送っているつもりでした。
しかし、その思いは一部の選手には届かず、雑音に聞こえてしまっていたようですね。また、勝った試合の後の寝てもについても、一部の選手たちにとっては喜びを分かち合う時間ではなくて、ただのお付き合いの時間だったということもわかりました。
このブログのメッセージは私たちサポーターとしては、本当に悲しいもので、やりきれない想いで心が埋め尽くされ、通勤途中の電車で泣いてしまうのではないかと思うほどでした。
しかし、選手たちと私たちサポーターは対峙する関係ではなく、お互いを理解し合い、支え合う関係なはずです。選手が嫌という応援はやめて、選手たちが心地よく、全力を出し切れる応援を考えるしかないですよね。まずは私たちサポーターから変わりませんか?選手たちが好まない応援をやめ、もう一度みんなで選手たちをサポートしませんか?私たちサポーターが変わることで選手たちも何かしら変わってくれるのではないでしょうか。長々と想いを語ってしまいました。それだけ、アルディージャを愛しています。共に闘おう、そして明るい未来を切り開きましょう。