千葉県松戸市出身のプロサッカー選手で、日本代表経験のある大橋祐紀さん(29)が5日、松戸隆政市長を表敬訪問した。今季はイングランド2部のブラックバーンでプレーしており、1ゴールごとに市内の小学生にサッカーボール3個を贈ることを約束した。
小学1年で地元のクラブチームに入り、サッカーを始めた。同級生とプレーした小学生時代が最も思い出として残っているという。ボールの寄贈について、大橋さんは「松戸の子どもたちが成長するきっかけになれば。スポーツを通じて、松戸を盛り上げていってほしい」と語った。
おーちゃん、故郷に貢献しているね。