ああ
No.82534
>>82477

屋根とトイレが不足している場合(B等級)、既存のスタジアムは制裁ありですがライセンスは交付されます。
湘南、柏などがこれに該当します。

ソユスタは2018年にライセンス基準に必要な大型映像装置および照明が整備されました。
スタジアムを大規模改修する場合は「全ての観客席を屋根で覆う」というルールがあり、ソユスタはこれに該当します。
2018年の工事の際は「新しくスタジアムを建設する計画があり、ソユースタジアムに屋根をかけるとなると、かなり多額の費用が発生して、その費用はできれば新しいスタジアムのほうに向けたい、二重投資を避けたい」と、屋根の設置を免除をお願いして、J2の特例のライセンスが交付されました。
ちなみに鹿児島も同じ状況です。

2024年に「新しくスタジアムを作るという前提で、ライセンスを特例的に交付したので、ソユースタジアムに今から屋根をかけるというのは、リーグとしては受け入れられない」と改めて説明されています。

湘南、柏などは観客席が1.5万人以上あるのでライセンスが交付されていますが、これから大規模改修をすると屋根が必須となります。

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.82536
>>82534

補足です。
現時点ではソユスタの改修ではライセンスが取れませんが、ASPスタジアムは改修でライセンス交付の可能性があります。

沼谷市長がASPスタジアムの改修を検討し、最大で9000席までしか増やせないことと、新設と工事費が変わらないので、新設にする方針を出しました。
ASPスタジアムは残すので、新スタジアムの維持費をクラブに負担するように求めてきましたが、
今後の維持費が年間1億×40年以上かかると考えた場合、改修の方が良いのではないかと個人的に思っています。


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