砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.10219
@スタメン起用数
右:ジェームス11、オドイ8、プリシッチ1
左:チルウェル10、アロンソ10

A組み合わせ
A:ジェームス‐チルウェル 5回
B:ジェームス‐アロンソ 6回
C:オドイ(プリシッチ)‐チルウェル 5回
D:オドイ‐アロンソ 4回

B変遷
◆ウルヴス戦〜アトレティコ戦1Leg
・8試合中4試合でD(逆にアトレティコ戦以降Dでスタートしていない)
・この期間でオドイ5試合、アロンソ6試合スタメン(20試合中の最初の8試合で全スタメンの過半数)
◆マンU戦〜WBA戦
・7試合中B、Cが3試合ずつ(残り1試合はリヴァプール戦のAパターン)
・この期間でジェームス、チルウェルが4試合、オドイ(プリシッチ)、アロンソが3試合
◆ポルト戦1Leg〜ブライトン戦
・5試合中3試合でA
・オドイ、アロンソのスタメンは5試合中1試合

C考察
選手のコンディションや対戦相手による部分も大きかろうとは思いますが、傾向としてはオドイ、アロンソからジェームス、チルウェルが優先されるようになっている。

トゥヘル就任当初は
・相手に対策を取られることが少なく押し込む展開となることが多かった
・攻撃の形が定まり切っていないこと、ドン引きする相手をこじ開ける必要があることから、オドイの突破力やアロンソの得点力といった個の力に依存する部分が大きかった
という要素からオドイ、アロンソの優先起用に繋がったのではないか。

マンU戦あたりからは
・相手のレベルが上がる、相手がチェルシー対策を取るようになったことから守勢に回る状況が増えた
(マンU戦やリーズ戦のような相手に合わせたメタ戦術、守勢に回った際の5バック化の登場)
・練度の向上、守勢に回るからこそカウンターの機会が増え、個の力に得点を依存する部分が減った
ためバランス起用(B、C)が増えたのではないか。

ポルト戦あたりからは
・チェルシー対策の対策としてポゼッションに必ずしもこだわらないゲームプランが増えた
・それに伴ってプレスのかけ方が多様化しWBの役割も増えまた流動化した
(ポルト戦やマンC戦で見られた、流動的にプレスの仕方を変えるゲームプランの登場)
ためAの組み合わせが増えたのではないか。

WBに限りませんが、トゥヘル采配は考察が捗って楽しいですね。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る