No.10268
アスピリクエタをWB起用したウエストハム戦と全く同じ構成。
ウエストハム戦を参考にすると、アスピリクエタWB起用=守備的というわけでもなく、WBはゴール前に顔を出すし、クリステンセンは偽SB的に振る舞うシーンも見られますので見た目よりも攻撃的な印象。
リヴァプール戦のようにカウンター狙い、裏抜け一発を狙うというよりは、しっかりと繋いで崩そうというポゼッション志向で臨むと思います。
対するレアルは3バックで来ましたが、試合展開はレアルの出方次第でしょう。
レアルがブライトンのようにミラーマッチを仕掛けて来る展開、5バック化して守備を固めカウンターを狙ってくる展開、お互いに主導権を取りに行く展開等々。
アザールとアスピのマッチアップが見たかったなーという気持ちはありつつも、きっと面白い試合になるでしょう。
頑張ろうチェルシー!