No.10553
チェルシーとしては両ワイドのCBがかなり前に出て守備をするのが特徴的でしょうか。
結果として高いところでボール奪取できる場面や中盤の起点を潰せる場面も見られますが、CB間のスペースを使われる場面が見られたり、上がったCBのカバーのためにWBの位置が低くなりがちという傾向も見られ一長一短といった感じ。
ジョルジーニョのバックパスのミスは、根本的にはズマが苦しい位置に預けてしまうという組立て面での弱さによるところかなと思います(今日のジョルジーニョの出来事態微妙なのも当然ありますが)。
ズマを左CBで起用した際の課題は相変わらずで苦しいところ。
前線3枚を相手DFが捕まえきれない場面がしばしば見られるため、チャンスを作ること自体はそれなりに見込めそうです。
現時点では焦れずに冷静にやって、まずは二点目を与えないこと。