bleuJ 
No.11073
CL
9年前アリアンツ・アレーナでビッグイヤーを掲げた時、
サッカーの神様がテリーやランパード、ドログバ、ツェフに奇跡を起こしてくれたんだと思った。
とうにピークを越えた面々は満身創痍で、しかも複数の選手が決戦に出れずルイスもケイヒルも怪我を抱えての出場だった。
気迫と執念がプレイヤーを動かしトロフィーに値すると神様に認めさせたのだ。
ただ試合内容はバイエルンが勝ちに等しかった。
先人は最後の力で歴史の1ページを切り開いてくれたが次は実力で、強いチェルシーで再びビッグイヤーを掲げて欲しいと願った。
あれから9年。
ブルーズにはモウリーニョの堅守、コンテのシステム、サッリのパスワーク、ランパードの未来、そしてトゥヘルの頭脳が加わり根を下ろし花を咲かせ一気に駆け上がった。
名実共にビッグクラブとして。強いチームとして。
今回のトロフィーはこれからのチェルシーの活躍を予感させ期待に満ち溢ふれている。
彼らはチャンピオンに相応しい。




返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る