砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.11432
ギャラガーはいい選手なんだけど、選手の特性上ポジション争いのライバルがマウントになってしまうため、スタメンとして定着する難易度は当時のマウント以上だろうと思います。
今期のギャラガーにとっては、
・マウントの控え要員
・前線の守備固め要員
・CH不足時のバックアッパー
といった立ち位置を確立することが現実的な目標になるのではないでしょうか。
これらの役割は既存の選手よりも高水準でこなせると期待していますし、トゥヘルの指導を受けつつ強豪の一員として戦う経験値を積む方がローンよりも成長に繋がると思います。

キンベンペは左利き、組立て貢献度が高い、CBとしては小柄だけど気が利く選手であり、特徴が真逆であるズマと優劣を競う選手ではないです。
トゥヘルが用意する戦術にズマが合っておらず、逆にキンベンペのような特性の選手が合っているというそれだけの話。

終盤のマウントの役割は343/352の可変を含む試合中の細かいポジション変更等を通じて全体のバランスを保持することに重点が移っているように感じます。
このバランスを取る役割自体はほとんどの試合で高水準にこなしていますが、例えば強豪相手、例えばドン引きする5バックを相手にする際には、守備の比重が増えたり、外経由の攻撃を強いられることからマウント自身が得点機に絡む頻度はどうしても減ってしまいます。
強豪相手に関しては、相手がDFラインを上げてくれるのでヴェルナーが相手CBを吊ってそのスペースをプリシッチやハヴァーツが使うといった得点パターンを用意できていたのですが、5バックでドン引きされて中央閉じられた際には、中央から崩すのが難しい、WBの突破頼みになるものの、個人技頼りになりがちで安定しない。
マウントの出来がチームの出来に直結するというよりも、中央を閉じられてマウントが輝きにくい、ドン引きする5バックとの相性がチーム全体として悪いっていうのが個人的な見解です。
(絶対的なCF取るのが手っ取り早い解決策と個人的に考えているので、私はちょっと無理してでもハーランド獲得を推します。)

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