No.12101
大きなバリア
連投すみません。UG様がおっしゃられていることは良くわかります。ですが、今回の競技規則改正で「大きなバリア」という規定(解釈)が設定されました。
「大きなバリア」というのは、守備側競技者の手と腕の、動きや位置がサッカー的に正当性を認められず、且つシュートしたボールもしくはシュートにつながるクロスボールが「直接」手や腕に当たった時にのみ発動してハンドの反則となるものです。
同じく、CLファイナルでジェームスの腕にボールが当たったのに、マテオ・ラウス主審はノーハンドの判定をして「胸→腕」のジェスチャーをしていましたね。
あれが、直接ジェームスの腕に当たっていたなら、ハンドの反則の可能性は有ったかもしれませんが、先にジェームスの胸に当たっているので、「大きなバリア」が発動せずに、ノーハンドになったのだと思います。
審判目線、チェルシーファン目線で二度美味しいシーンでした。
繰り返しになりますが、今回のジェームスのハンドは「大きなバリア」とかではなく、昔から有るハンドの反則を採用したのだと思います。掻き出す様な動きが不味かったですね・・・悔しいですが。