bleuJ
No.12197
ズマさん
咋シーズン終盤の起用法と移籍市場の動き、役割を考慮して勝手な憶測ですがトゥヘルの求めるバックラインを予想すると、
◆守備時
 サイドのCB
  アジリティ、フィジカルコンタクト、高さ
 中央のCB
  カバーリング、読み、コーチング力
 WB
  ポジショニング、ブロック力

◆攻撃時
 サイドのCB
  突破力、対角線に出すフィード力
 中央のCB
  判断力、パス能力全般
 WB
ポジショニング、クロス精度

を重視してるように思います。
説明すると、
ブロックを引いて守る時以外、トゥヘルのバックラインはボールサイドの選手がチェイスに行きその他がスライドする「余らせ4バック」です。サイドのCBは高い位置を取るWBの背後のスペースをカバーするSB的役割とファーサイドで展開している時は中央のCBとしてFWを抱える役割をします。この時アスピリクエタだと屈強なFWと対峙するのに余りにもリスクがあり力負けするのを危惧しジェームズと入れ換えを試したのだと思います。又アスピリクエタは世界一のポジショニングを取りますのでその意味でもWBをやらせたい。サイドのCBの役割はもうひとつあり相手WGやFWがクサビで降りていく時密着し自由を与えない役割をします。ここでも瞬発的なアジリティとフィジカルを要するのでタイプ的にアスピリクエタでは無い方が楽な訳です。
中央のCBはと言うと、常にバックラインの他の選手を見てバランスを取り誰も出れ無い時などはクサビにチェイスしに行く等最終的なウィークポイントでのカバーリングが求められます。
ここはチアゴシウバが最適且つ最高で、クリステンセンも頭脳派プレイヤーなので向いています。
攻撃時は基本的な足元は求められますがサイドのCBはフリーになりやすい為その時は果敢に攻め上がれる能力も必要になります。
となると現在のCBのタイプは

 リュディガー フィジカル、アジリティタイプ
 チアゴシウバ カバーリングタイプ
 クリステンセン カバーリングタイプ
 アスピリクエタ ポジショニング、カバーリングタイプ
 チャロバ フィジカル、アジリティタイプ

となり、サイドのCB適正はリュディガー>チャロバ>クリステンセン>アスピリクエタかなと思います。
長くなりましたが左CBの控えはおそらくチャロバを重宝する形になるのではと予想してます。

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