砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.12249
◆パレス VS スパーズ まだ前半ですが…
パレスがボールを握ってカウンターもさせてなかったので、どっちが強豪なのかわからないような試合ですね。クリスタルパレスは開幕節ではボールの獲り所を定められず、ポゼッションもできずで何がしたいのかよくわかんないチームでしたが、この数試合で仕上げて来たなという印象です。
この調子を維持できれば降格はないどころか一桁順位狙えると思います。

そしてギャラガーが攻守に利きまくってて滅茶苦茶良いです。
右IHで起用されてますが、右での攻撃時はサイドに流れて組立てもやりつつ、機を見てコーナーフラッグ方向へのダイアゴナルランからSBの裏を狙ったり、左での攻撃時には基本バランスを取る動きをするんだけど、ゴール前に入ってフィニッシュに絡むこともできていてかなり効果的でした。
守備では広い範囲を走り回って人に当たりに行くカンテ的な動きで相手を自由にさせずカウンターの起点を潰すこともできていたし、ボールを取り切れなくてもしっかりとボールの行き先を限定して回りが守備しやすいように動けています。
来季に向けて良い経験を積んでくれています。

スパーズに関してはこれまでも言われている通り、守備の整備はある程度できているんだけど攻撃はカウンターと個人頼りなので勝点を今後も積んでいけるかというと謎。
4強に比べると総合力としては一歩劣るのかなと思います。

◆チアゴシウバ
あくまで予想ですが、ジョルジーニョとの相性から中央では基本的にクリステンセンの起用が増えると思います。
・クリステンセンのカバーリング能力の高さは承知の通りですが、クリステンセンが空けたスペースをさらにジョルジーニョが埋めてくれるので守備面での安定感に繋がる
・チアゴシウバは周囲へのコーチングに優れ、周囲を適切に配置させる能力が高いが、ジョルジーニョと部分的に役割が被るし、ジョルジーニョがいなくてもある程度組立てられる

CBが空けたスペースを埋められる中盤という需要を高水準で満たせる選手がジョルジーニョだけなので、CHはジョルジーニョを中心に組むことになると予想されます。
チアゴシウバが劣っているという話ではなく、ジョルジーニョがいなくても影響の小さいチアゴシウバと、ジョルジーニョとの補完が抜群なクリステンセンを比較した時に、能力値が近いならクリステンセンを主で使ってチアゴシウバはジョルジーニョを起用できない時に使うことになりそうな気がします。

当然アスピリクエタの起用如何によってはクリステンセンの右CB起用が増えるので共存も普通にあるとは思いますが。

リュディガー外してクリステンセン中央、左にチアゴシウバだと、フィジカル面は相手次第なところもありますが、セットプレイでの高さがないことがかなり不安になると思います。
昨季よりはルカクがいる分この運用もしやすいと思いますし、組立てだけ考えるならどう考えても強いのであるかもしれませんが、本線はジョルジーニョを起用できない時の中央起用かなと思います。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る