No.12334
得点力やポストプレイなどオフェンス面は申し分ないですが、ルカクトップに入った場合の守備のプレスが決まらないのがやや現在の問題点だと思ってます。
彼はアンカーへのコースを切るポジショニングは出来ますが同時にCBや時にはGKへプレスに行く動きが足りません。
昨日の試合はサウールが穴になり彼のプレイがクローズアップされましたが前線がきちっとコースやスペースを限定しないと広大な中央を自由に使われてしまいます。
nisさんが指摘した5分50秒付近のシーンも良くみるとルカクは最初アンカーへのパスコースを切ってますがその後CBにボールが渡った時一瞬プレス行こうとしてパスを通させてしまってます。
サウールは瞬間的に2対1になってしまい飛び込めず下がりながらの対応でSBのドリブルの侵入を許してしまいました。
別のシーンではジエシュがルカクにプレスに行けと手で指示しておりルカクの入った3試合どれを観てもプレスが弱いなと感じます。
ジョルジーニョは自分もプレスに行きますが同時にまわりにもプレスを指示してる様にこれはチーム全体でやって初めて効果がでます。
サウールもオドイもそれぞれ忠実にやってましたがひとつのほころびで後手に回ってしまったのが前半かなと。