No.12494
砂糖菓子さん
仰る通りです。WBのプレスについては割愛しましたが嵌めに行く時はWBがSBに詰め物理的にも圧迫しミスを誘発することになります。
ボールを奪い取ると言うことは数的にも余らせて挟んで取る必要があるためIHはその最後の挟みの作業をすることになります。
話しは戻りますがルカクINで積極的なプレスに行かない理由はそもそもの理由にもあるかなと思います。
以前は絶対的なストライカーが居なかった為得点を取る為には相手を崩す必要がありました。
下からビルドアップしてパスで崩すのは余程の事がないと出来ない為、ゲームプランとしてショートカウンターを用いる必要がありました。そうなると全体の連動したプレスが必要になり相手のブロックが整わない段階での奪取&カウンターがメインになってました。
しかしそれはリスクもあります。
裏返されたら一気にこちらが劣勢になりますし選手個々に掛かる負担も大きい。毎試合それだと精神的にもモチベーションを保つのは難しくなってしまいます。
今年になって点の取れるストライカーが来ました。
ゲームプランとしてはルカクポストプレイからのサイドを使ったり、アーリークロスから頭で取る事も可能になり、それによって全体のリスク管理も考えると嵌めに行くプレスもさほど必要無い試合が増えたとも見れるかなと思いました。