No.13975
左サイドで強引に剥がせる選手もおらず停滞していたのは前半からで、交替の意図はわかります。
バークリーが左外に流れて作ってくれるのでWBが高い位置を取りやすい。
プリシッチも大外からの方が仕掛けやすい等、左サイドの停滞を解消するうえでは面子を考えると妥当ですから。
ただ先制してからの流れを考えると、ツィーエシュの運動量を考えた時に前線の守備が緩む、プリシッチWB起用による歪み、サウールを中盤に下げたことでかえって混乱した守備といった要素も踏まえて、結果的には右から崩して左で仕留める形に割り切っても良かったとは思います。
最終的にはマウント、ジェームス任せになっちゃいましたしね。
サウールを起用せざるを得なかったのはFWが控えにいなかったせいなので、結論コロナが悪いよ。