No.4725
パス回しやポジション交換の連続だけではいくら裏を狙ったりラインを崩そうとしても研究や対策されてどうしても単調なボールの保持になってしまうケースがありますからね。ポジションのためのポジションです。
ウィンガーが縦の奥行きや単独突破で驚異になって相手を張り付けにし、ラインを乱す存在にならなければいけません。もちろんボールスキルやインテリジェンスも併せて求められますが決して必要ないわけではなく画竜点睛のポジションといっても過言ではないと思います。
ペップはバルサの時にそれに気付きクエンカを使って試みようとしてました。
バイエルンではロベリーを効果的に使っていましたしシティではザネがいます。
ナポリでもインシーニェはその役割ではなかったでしょうか。