No.4918
PL第7節 VSリヴァプール
見応えありましたね。ルイスの前線への長い浮き球からウィリアンが抜け出すも、
アリソンがそれを阻む。
ジョルジーニョ、コヴァチッチのコンビネーションからスルーパス、
抜け出したアザールはさすがの一発、
エリア内左から逆サイドへ突き刺す。1−0
サラーはゴール正面、アロンソ、ケパを右へ振り切り、
さらに外へ逃げながらボールを流し込みますが、
リュディガーがこれをクリア。
ケパはマネのエリア内左からニアへのシュートを好セーブ。
そしてカンテのロングパスから再びアザールが抜け出しますが、
これはアリソンの好セーブでゴールならず。
エリア外左からロバートソンの折り返し、
シャキリは絶好の決定機をものに出来ず右に外す。
ミルナーがエリア内左から中央へ浮き球、
フィルミーノのヘッドはルイスがブロック。
チェルシー苦しい時間が続きます。
そして後半44分、エリア外左でスタリッジが助走無しからのドライブシュート、
ファーサイド上、ケパの手は届かず。1−1
ホームなので勝ち点3が欲しいところでしたが、相手も強かった。
良い試合でしたが、あえて厳しい意見を。
アザール以外の前線の選手には、もっとやってもらわなければ困る。
選手、関係者、サポーター、お疲れ様でした。