bleuj
No.4927
サッリ監督のインタビューを見ると戦術だけでなくなかなかのモチベーターだなと思いました。勝った試合の後はまだまだやれると発破を掛けまたポイントを落とした後は良くやったと讃えてます。
ただリバプール戦はちょっと受けに回り過ぎたかなと思いました。こちらが先制したのも要因でしょうが相手をリスペクトしすぎた。
プレスの仕方が途中から弱くなったと思います。今のチェルシーは相手の2CBに対してトップのジルーとサイドによってIHのコバチッチかカンテがプレスに行きます。SBに流れたらWGのウィリアン、アザールが担当します。
問題なのはIHが相手最終ラインにプレスを掛けた時アンカーのジョルジーニョは空いたIHのポジションに入り442の形を作るんですがこちらの最終ラインがスペースを埋め押し上げる必要があります。が、それが弱い。
前の6人と後ろの4人の間にスペースが出来てるので折角前からプレスしても間で受けられて、普通ならインターセプト出来るのに通ってしまう。実際試合中ジョルジーニョが最終ラインに上がれと指示出してるシーンが多く見受けられました。
リバプールも似たような前からプレスの守備をするのでこちらのアンカーの周りに選手がゴロゴロ居る状態に。
完全に押し込まれこちらはパスで組み立てるのも容易ではなくなりロングボールを使う嵌めに。結果また間延びする悪循環。
ボールポゼッションで負けパス本数でも負けた結果になりました。つい昔のチェルシーの癖が出て守り切ろうとした。
強豪相手にも勝ち切るには押し込み続ける必要があると感じました。

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