SUPER FRANK
No.6106
個人的に、DFラインがしっかりと高い位置を取れていても、カンテとマウントが高い位置からプレスをかけていたらプラートやティーレマンスにコバチッチの脇を使われていたと思います。プレスをかけるなら少なくとも守備時は4-4-1-1のようにカンテかマウントをトップ下のような位置に置かないとバランスが崩れます。
また、ジョルジーニョが下がり、コバチッチが底に入った事で辛うじて機能していた中盤のフィルターがまったく機能しなくなった事も問題です。
ジョルジーニョはマイボールで高い位置に押し込めている時もある程度はバランスをとり、特にアスピの裏のケアはしっかりとしていました。彼が下がったことでアスピの裏をより頻繁に使われるようになり、マディソンに自由にやらせ過ぎていた。DFラインはズマやクリステンセンもある程度は高い位置、少なくともハーフライン付近には取れていたと思います。

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